Chromium ベースのブラウザに TakeVid をインストールする方法
TakeVid は、Chromium 向けの ZIP パッケージから手動でインストールできます。このガイドはパソコン用のブラウザを対象としています。Firefox、Safari、モバイルブラウザには適用されません。
スクリーンショットでは Brave を使用しています。ブラウザによってボタンの名前や位置が異なる場合があります。画像をクリックすると、元のサイズで表示できます。
1. 拡張機能をダウンロードして展開する
以下の ZIP をダウンロードし、すべてのファイルを今後も保存しておくフォルダーに展開してください。そのフォルダーを開き、直下に manifest.json があることを確認します。インストール後もブラウザがこのフォルダー内のファイルを使用するため、削除せずに残しておいてください。
Chromium 向け TakeVid をダウンロード(.zip)

2. 拡張機能の管理画面を開く
ブラウザのメニューから「拡張機能」→「拡張機能を管理」を選択します。または、使用しているブラウザに対応する以下のアドレスをアドレスバーに入力し、Enter キーを押してください。これらはブラウザ内部のアドレスなので、通常のウェブサイトのリンクとしては開けません。
- Chrome: chrome://extensions
- Microsoft Edge: edge://extensions
- Brave: brave://extensions
- Vivaldi: vivaldi://extensions
- Opera: opera://extensions

3. デベロッパーモードを有効にする
拡張機能のページで「デベロッパーモード」をオンにします。「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」などのボタンが表示されます。「拡張機能をパッケージ化」は使用する必要がありません。

4. 展開したフォルダーを読み込む
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、manifest.json が直下にあるフォルダーを選択します。JSON ファイルや ZIP ではなく、フォルダーそのものを選んでください。選択を確定すると TakeVid のカードが表示され、スイッチがオンになります。

5. TakeVid をツールバーに固定する
パズルのピースの形をした「拡張機能」メニューを開き、TakeVid を探してピンのボタンをクリックします。TakeVid のアイコンがアドレスバーの横に常時表示されるようになります。このスクリーンショットではすでに固定されているため、ツールチップには「Unpin」(固定を解除)と表示されています。もう一度クリックすると固定が解除されます。

6. TakeVid が使えることを確認する
通常の動画ウェブページを開くか再読み込みし、保存する権利のある動画を再生してから TakeVid をクリックします。検出されたリソースを選択すると、ダウンロードパネルが開きます。ブラウザの設定ページでは動画を検出できません。YouTube および DRM で保護されたコンテンツには対応していません。
手動でインストールした拡張機能を更新する方法
ZIP からインストールした場合、ストア経由の自動更新は行われません。新しいパッケージをダウンロードして、同じ拡張機能フォルダー内のファイルを置き換えた後、拡張機能の管理画面にある TakeVid のカードで「再読み込み」をクリックしてください。すでに開いていた動画ページも再読み込みします。
インストールできない場合
- マニフェストが見つからない、または読み込めない場合:ZIP を完全に展開し、manifest.json が直下にある内側のフォルダーを選択してください。
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」が表示されない場合:デベロッパーモードを確認してください。組織が管理するブラウザでこの操作が制限されている場合は、管理者にお問い合わせください。
- ツールバーにアイコンがない場合:「拡張機能」メニューを開いて TakeVid を固定してください。アイコンはあるのにメディアが表示されない場合は、動画ページを再読み込みして再生を開始してください。